山の紫外線事情

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今日の日経新聞に紫外線について気象業務支援センター村山貢司さんのコラムがあったのでご紹介。

日本では真夏に上空のオゾンが減少するために、人間に影響を与える紫外線量は8月が最も多くなる
(中略)
紫外線は標高1000mにつき約13%増加し、空気が澄んでいる所ほど強くなる

via 日本経済新聞2008/6/22

ということは標高3180mの槍ヶ岳では地上の4割増!!さらに空気も澄んでいるから……恐ろしいですね。
ちなみに地面による反射についても書かれていて、

草地では問題にならないが、コンクリートでは約6%、砂地では15%、水面では10~20%、雪面では80%もの紫外線が反射される

なるほど、どうりで春山スキーをすると数時間でこんがり真っ黒になるわけですね。
日焼け対策、お忘れなく。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
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