「かけがえのない人間」上田紀行

広告

上田紀行「かけがえのない人間 (講談社現代新書 1936)」を読み終わった。
他人からの評価が自分自身の価値という風潮に対して、自分自身が自分のかけがえのなさを見つけ、愛と思いやりの世界を目指そうよ、と著者自身の幼少時の経験、そして昨年のダライラマ法王との対談
などを例にあげ、あつく語っている。
この著者の本は何冊も読んでいるし、僕の生き方、考え方とも近いものがあるので素直に、「そうそう」と思えた一冊。同氏の「生きる意味 (岩波新書)」もオススメ。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

この記事は公開から1年以上経過しています。
情報が古くなっている可能性がありますのでご注意下さい

シェアする

フォローする