北海道フェア in Bangkok

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タイからの日本渡航について、ビザが緩和になったのは6月のこと(日経新聞
それがなくてもここ数年タイから日本への観光者は右肩上がりで、中国からの旅行者が一息ついた事業者にとっては力を入れてゆきたいところ。

以前ニセコの観光系の仕事をしていたり、また昨年個人的に3ヶ月ほどタイに住んでいたこともあったりした縁が繋がり、11月1日〜3日に行われた「うまいっしょ北海道2013 in Bangkok」へ参加してきました。

日本・円 10,000に対して、タイ・バーツは3200と約三分の1になりますが、タイ人の金銭感覚的にはおよそ10倍の30000円くらいに感じますから日本への旅行に最低限必要な5万バーツは非常に高額です。

今回会場となった市内中心部も、バンコク発展の象徴とも言えるようなブランド店、デパートが林立する大都会。夜に写真を撮ると西新宿といわれても間違えてしまいそうです。

バンコク中心部

日本語ができるタイの大学生アルバイトさんに通訳をしていただいたり、時には英語ができる方々とお話ししましたが、富裕層の方を中心にとても北海道のことは知られていて、ニセコや小樽の知名度は一般タイ人も有名でした。

ある男性は函館から小樽、稚内までいったよーーーとか(僕も行ったことありませんが・・)、またある女性は来週から京都〜箱根〜日光へ10日くらい旅行にゆくの−!と嬉しそうに話されていました。

今回は諸般の事情で「後志」という行政区分でのパンフレットになりました。『北海道人でさえよく知らない「後志」という名称でのプロモーションが有効なはずはありません』と文句を言うのは簡単。以前よりも海外との距離は様々な面で近づいていますから、自分たちで動くことも容易な昨今。

会場になったセントラルワールドデパートにも出店している、浜中町のファームデザインズの店舗を見て、小規模企業でもチャンスはまだまだあると感じました。

なおイベントで配布したパンフレットはコチラでご覧いただけます。
日本語版
タイ語版

サワディークラップ!

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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