【個人輸入】Patagonia ナノパフプルオーバー、MLC

パタゴニアR2フリースジャケット購入からすっかりパタラーになった私。
国産品よりも長持ちするし、デザインもおしゃれ。唯一の欠点は価格が高いこと、日本に限ってわ!

米国と日本のパタゴニアで同じ製品価格を比較すると、日本はおおよそ倍!米国のブランドだけれど生産はアジアなので輸送コストがかかるわけでもなく・・・日本限定ボッ◯クリと受け取られても仕方がないこと。

米国パタゴニアで働いていたこともあるアメリカ人の友人も
「日本価格チョーー高いよー、オカシーヨーー」
とのこと(まあ英語ですが・・)。

個人的には国内の店舗にもお世話になっているので、まあ大人の事情でしょうといちゃもんを付ける気はありません。いや、高いけど・・

追記(2014/12/31):アウトドアガイドをしている友人曰く、カナダやアメリカに比較すると日本はアウトドア用品のマーケットが小さいのでこのような価格帯になるのではとのこと。

個人輸入の流れ

特にパタゴニア商品は米国サイトで購入しても、日本に直送してくれないので、スピアネットのような輸入転送サービスを使うのが吉。
spearnetflow
基本的にはこんな流れ。

買う

今回利用したのはアウトドア系通販サイトとして有名なbackcountry.com
パタゴニアをはじめとして、有名ブランドはだいたいおさえていて、アウトレットやセールが豊富。
Patagonia Products
購入したPatagonia ナノパフプルオーバーは、日本での希望小売価格24,150円のところこの時は127ドル。ドル円が105円ほどだったので約13300円。

もう一つのMLCは、機内持ち込み荷物の上限にピッタリの3wayトラベルバッグ。こちらも日本の希望小売は26,250円と強気なのだけれど、Backcountry.comで126.50ドル。13000円ほど。

半額やんけ。。

それぞれの詳細は後日書くとして、backcountry.com以外にもOMC gearとか色々あるのでそのへんは調べるのが吉(OMC gearだとナノパフプルオーバー102ドルだったよ(´・ω・`)

※海外サイトでの購入には最低限の英語の読解力があったほうが良いです。返品などが発生した場合は困りますよ。

送る・転送する

日本の住所には直送してくれないので、個人輸入の強い味方、転送サービスをされているスピアネットに登録して、アメリカ国内の同社の倉庫に商品を送る。
box
販売サイトでクレジットカードで購入するわけですが、日本住所のカードで購入するのに配送先はアメリカ・・・ということで確認のやりとりが発生することがある、、、と身構えていたけれど僕の場合はなかった。ラッキー。

梱包も写真のようにしっかりした段ボールで、緩衝材などで隙間をうめられていた。安心。。。
スピアネットでの手順は日本語で丁寧に書かれているので、ぜんぜん問題ない。

関税・そしてお得額は・・

今回は転送手数料と送料で40ドル、そして日本国内に入って関税などで1900円かかったので、商品代金がおおよそ26000円+送料など6000円の合計32,000円ほどで入手できたわけだ。

日本でのメーカー希望小売価格の合計50,000円と比較すると40%off

トラブル時のリスクもあるし、日本国内でうまくセールに乗っかれば近い金額で購入することもできるのである程度の割り切りと、友人と共同購入するなどの手数料対策をするともっとお得に購入することもできるだろう。

少なくともヤフオクなどに流れる、胡散臭い商品を買うよりは安心できると思う。

いずれにしても、すべては自己責任で。 Take your own risk. アウトドアと同じです。

各商品についてはまた後日。気が向けば。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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