コンタクトインプロ in 京都

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コンタクトインプロ京都の月例会に参加してきました。とーーーっても楽しかった!!

20代の頃にもコンタクトのクラスを受けたことがあったけれど、当時はまったくなんにも意味がわかっておりませんでした。たしかコンドルズの近藤さんのクラスだったと思うけれど。まー、ようやく僕もおとなになったということでございます。CIkyoto

コンタクト・インプロビゼーション(CI)は、「人と踊る喜び」を糧に他者とのコンタクト(接触や関係性)を保ちつつ、「力」「重さ」「意志」などを、言葉を使わずに受け渡しあいながら、力学にも則り、即興で紡ぎだす対話のようなダンスです。生まれる動きは非常に繊細なものから目覚ましいリフトまで様々です。現在の舞台芸術ダンスやコンテンポラリーダンスにおいて、ダイナミックな表現方法・身体トレーニングの一つとして非常に重要な役割を持ってきています。一方、コミュニケーションダンスとも捉えられるこの活動は、ダンサー以外の人たちにも、人と交流する手段として愛され、欧米各地ではジャムと称される、「CIのクラブ」のような場が存在し、スポーツの感覚で楽しめ人気があります。発祥の地アメリカやヨーロッパでは大学の科目として、また、身体に障害のある人との活動、コミュニティーの中
に息づく社交的な身体活動としても盛んです。
http://www.geocities.jp/sholoverfg/cn9/pg313.html

世界各地でコンタクトインプロのジャムは行われいて、僕はタイのチェンマイで参加して以来気になって、京都のジャムにも出会った次第で。

一緒に参加する方と、言葉にして語り合う時間は少ないのだけれど、身体と身体でふれあい同じ時間を過ごすことでなんだかたくさん会話しているような気になる。

コンタクトインプロ京都

追記(2015/03/07):コンタクトインプロ京都は2015年2月をもって活動を停止されました

Chiangmai Contact Lab

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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