成田空港第2ターミナルで寝る – 空港野宿 vol2

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成田空港で野宿をしてきた。
成田発LCC(Low cost career・格安航空会社)で、北海道や関西へ飛ぶことが多いのだけど格段に安い早朝便に時々悲劇が起こる。

  • 始発電車でも間に合わない
  • 安い便なのに近くのホテルに泊まることになり出費

などだ。

以前の成田空港は夜中に滞在することはできなかったが昨夏頃より空港のベンチで寝ることが許されるようになり、だいぶ便利になった。

第2ターミナルの1,2階

眠れるところは第2ターミナルの1、2階のベンチだ。 国際線到着ロビーの吹き抜けになっている当たり。 到着ロビーの周囲のベンチはどこでも寝てOKだけどオススメはエスカレーターのない、2階のテラス部分のベンチ。

すぐ近くにトイレもあるし、過去3回ほど泊まった中でもこの場所を確保できなかったことはない。壁際にゆけばコンセントもあり、充電も(ちゃっかり)できる。

2015/03/30:成田の最新情報を別記事に書きました

セブン-イレブンがある

買い物は4階にセブン-イレブンが24時間営業をしている。3階に上がると国際線出発ロビーになるので、そこを突っ切って反対側にあるエスカレーターで4階へ上がる。ちょっとわかりにくい場所にあるけれど、夜間は案内板もあるので安心だ。

Nrtseven
出典:セブンイレブンジャパン

成田のWifiは使える子

使えない空港、不便な空港として不遇の時代が長かった成田だけれど(当社比)、Wi-Fi事情についてはすっかり便利になった。 無線LAN設定で SSID「FreeWiFi-NARITA」を選択、その後認証画面になるので2度「同意する」ボタンを押すと利用できる。セキュリティがかかっていないことを散々警告されるので、VPNアプリは使うようにしたほうが良い→コチラの記事参照。ちなみに東京メトロのWi-Fiは不便すぎ。
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空港内のカプセルホテルもデキた

空港野宿愛好者の風上にも置けない話しだけど、先だって空港内にカプセルホテル9hoursができた。
同ホテルの京都店には泊まったことがあるけれどシンプルなデザインと良質な接客、手頃な価格で快適に過ごすことが出来た。
9hoursnarita
一日5名限定で3,900円、通常価格で4900円とお手頃価格ではあるけれど、国内線の成田ー新千歳を4800円で飛ぼうという我らには贅沢の極み、ブルジョワホテルである。

冬季シーズンだと空港の近隣のホテル(送迎付き)でも3500円前後でお風呂付きのビジネスホテル程度のシングルルームに泊まれるのでそちらのほうが良い。

2015/03/30:成田の最新情報を別記事に書きました

第三ターミナル(2015/04/18追記)

共同通信による第三ターミナル動画がありました。

空港野宿シリーズはコチラ

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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