タイムラプスはオモシロイ。

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デジカメならではの撮影方法にタイムラプス(コマ落とし・インターバル撮影)がある。
動きのある風景(たとえば夕焼け時や風の強い日の雲など)に対して、カメラを固定し、数秒おきに撮影する。写真でパラパラ漫画を作るようなもの。これが非常におもしろい。

軽く、面白い

旅の時、重い三脚などの機材を持ち歩くのは撮影がメインでなければ避けたいところ。僕のように機内持込み荷物だけで旅をしようとするとなおさらだ。
タイムラプス動画の場合は、もちろんちゃんとした機材があったほうが映像の幅は広がるのだけど、簡単な機材でもそこそこ面白い動画を撮ることができる。

この動画はコンパクトデジカメと1000円程度の簡単な三脚で撮影した写真を合成したもの。雑なところもあるけれどいくつかのカットを組み合わせると十分面白い。カメラ(Canon powershot G15)の重さが400g、三脚(ゴリラポッド)が300g、インターバル撮影用のレリーズが200gで1kgに満たない程度の装備で撮影ができた。

Macのtimelapse合成アプリ

僕はMacユーザーなのでTime lapse assemblerという無料アプリを合成に利用している。無料だけれどリサイズや動画形式、フレームレートなどが必要十分な設定できる。
これで動画にした後に、複数カットがある場合は動画編集アプリでまとめて、音楽やテロップを付ける。

PCで合成してもいいけど一般的には面倒な作業なので、そんなときにはタイムラプスに対応したデジカメを買うのもいいかも知れない(→カシオ EX-ZR800WEなど)

NHKの山岳番組でも

山関係の仕事もしている都合、時々山岳TV番組の撮影についてゆくことがある。観察しているとプロも当然ながらタイムラプス(コマ落とし)は使う。
稜線でダイナミックに雲が動いている時だとか、あとは星空が多いみたいだ(夕景でタイムラプスだと雰囲気があわないからなのかな)。

タイムラプスを撮ること自体はさほど技術を使わないので、僕のような動画素人が旅の様子をはったり感を出しつつ紹介するのに向いているのかもしれない。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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