写真にウォーターマーク(署名)を入れるならAdobe Lightroomが便利!

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近頃よく尋ねられることの一つが写真の片隅に入っている署名ってどうやって入れているの?と。

  • ウォーターマークとは?
  • カメラ中級以上ならLightroomがいい
  • アプリにお金をかけたくないのじゃ
  • クラウドサービスも

Watermark

ウォーターマークとは?

動画でも画面の片隅に「wowow」などと表示されているのを見かけるけれど、これはウォーターマークと言って、著作権保護のための署名として使われる。

カメラ中級以上ならLightroomがいい

ウォーターマークを入れるには機能、写真管理能力、コストパフォーマンスなど文句のつけようのないAdobe Photoshop Lightroom
を利用している。
lightroom
デジタルカメラはRAW形式という、そのままでは写真にならない生のデータ(RAW)という方法で撮ることができる。これはフィルムで言えば現像前の状態。
Adobe LightroomはこのRAW形式のデータを、自分好みの色合いに調整して現像するアプリケーションだ。で、その現像のついでにウォーターマークを入れることができる。

Lightroomはうっかり迷子になりがちなデジタル写真のデータ管理には最適なのでぜひ一度試してほしい。
30日間の無料試用あり。その後Adobe photoshop CCと lightroomセットで月々980円で利用できる。写真管理機能についてはまた別の機会に)

アプリにお金をかけたくないのじゃ・・

とくにパソコンやカメラに入れ込んでいない人はお金をかけてまでやることではない。
単純にウォーターマークを入れるだけならばざっと検索しただけでも、
Windowsなら
TSR Watermark Image software
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20101028_402991.html
ウォーターマーク
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se407633.html

Macならば
image tool
https://itunes.apple.com/jp/app/image-tools/id493949693?mt=12

あたりがあるようだけれど使ったことはない。

ほかにPhotoshopなどの画像系ソフトで一枚一枚加工してゆくこともできるけれど面倒だろう。どのみちこれだと有料になってしまうし。
(GIMPなどについてはふれないでおく)

クラウドサービスも

追記:2014/12/12
あまりにもこの記事がよく読まれているのでぐぐってみたらクラウド上でウォーターマークを入れるサービスもあった。

https://www.watermark.ws/
いまどきな作りのサイト。無料版だとストレージ容量が限られ、機能も少ない。月に5ドル出すとフォントのアップロード、広告の非表示などが加わる。
http://picmarkr.com/※閉鎖した模様
古いflickr風のデザイン。機能もそれなりでフォント選択は不可、画像署名も可能、flickrなどから画像のインポート機能がある。有料版にアップグレードしても先ほどのサービスと比較するといまいち。

他にもあったがどれも日本語対応はしていないので最低限の英語力は必要。ほんと最低限で大丈夫だけれど。

結論

中級者以上はAdobe lightroomをインストールしよう。パソコンのメインメモリは4GBだときついので8GB以上で。
入門、初心者レベルの方でそこまで写真に入れ込んでいない人は無料アプリやクラウドサービスを利用するのが吉。ただクラウドは有料版にしないとほとんど使えないのでそこまでするならLightroomかな、と。

追記(2015/05):Lightroom6出ました!

機能が向上したLightroom6が発売されました。Mac Apertureが終了したので、写真管理はLightroom一択です。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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