極度乾燥(しなさい)Superdry 欧州からの使者

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「北欧から歩いてきた」と冗談を言うスウェーデン人の家族がいた。両親と子供二人ともきれいなブロンドヘアで、秋晴れのなか山に登る。

ふと奥様のバックパックをみると
「Superdry  Japan Outdoor」
の英語表記と
「極度乾燥(しなさい)」
の日本語が。

ナニコレ?

<h4 class=”mdr”>Superdryとは?</h4>
おいら
「それ写真をとらせてもらっていい?その日本語が変なんだ。このおかしさをうまく説明できないんだけど…」

スウェーデン奥様
「え?そうなの。これイングランドじゃものすごく有名なブランドなのよ。日本から来たと思ってたわ」

調べてみると日本のビール スーパードライにインスパイア(ぱくり?)されて英国人がつくったブランドだそう。一昨年にはIPO(株式公開)も果たし、欧州のみならず中東にも進出をめざしているとか。
http://superdry.com“>http://superdry.com“>http://superdry.com

<h4 class=”mdr”>日本製品の英語も概ね変</h4>
たとえばくだんのアサヒスーパードライの缶に書かれている英語も変である(たぶん)。日本語をそのまま直訳したようなおかしさ。

スーパードライに限らずどういうわけか日本製品では変な英語をラベルに書くのが伝統で、首を傾げるネイティブは多いと思う。それに比べればこのくらい、まあありなのかな。。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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