海外旅の必需品だ!コクーン寝袋シーツ

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旅先に寝袋を持ってゆくほどではないけど、ちょっと一枚羽織るものがほしいときがある。
そんなときにオススメなのがコクーントラベルシーツだ。

2015/03/22追記あり

コクーン寝袋シーツ

COCOON(コクーン) CT22-Cトラベルシーツカップラー コットン ナイル 12550016803000 世界中の旅人が愛用しているコクーントラベルシーツは、薄手の生地を寝袋状にした製品だ。

素材により値段や重量、収納サイズは様々だけれど一番お手頃のコットンで3500円、大きさは500mlのペットボトル程度、重量は400gとなる。

日本で購入できる中で最も軽量なのはシルクで350mlの缶サイズで重量は200gを切る。旅人的にはなるべく軽量でかさばらないのがいいのだけれど販売価格が10000円を超えるし、洗濯にも気を遣う。

さらには身にまとった最初の感覚やひやっとするのでコットンに比べたアドバンテージは少ないだろう。またメリノウールバージョンは暖かいだろうけどコットンの1.5倍ほど大きく場所をとる。価格も1万円を超える。

そうなると一番バランスがとれているのはコクーンコットン。
使ってみると、ああ確かに暖かい。スペック上は何もないのに比べると+3℃暖かくなる。

「ちょっとミシンが使えれば自分で1000円未満で作れるんじゃね?」と思ったが(以下略

山小屋泊、空港野宿にもオススメ

山小屋で働くものとして心苦しいことがある。
なにせ稜線では水の量が限られるので(立地条件により大きく異なるが)布団のシーツを洗えるのはせいぜいシーズン(約半年)に一度。屋根の上に広げて布団干しは行うけれどシーツまでは洗えない。

落としどころとして、気になる人はこのコクーンシュラフシーツのようなものを持ち山小屋に入るのもいいだろう。
ちなみに燕山荘グループなどではミズノと協力して作ったブレスサーモシュラフを用意し、敷き布団は多人数になってもシュラフは一人一枚になるように努力している。

私が得意な空港野宿にもちょうど良い。

COCOON(コクーン) トラベルシーツ コットン

追記:タイ・チェンマイでの類似品

2014年12月、タイ・チェンマイの小さな商店で、タイシルクで作ったスリーピングシーツが売られていた。日本円にすると3000円程度(多分ディスカウントはできる)で素材的にはコットンより少し重たい。本当にタイシルクなのかはタイ人のことなので怪しいけれど旅先で買うのもありのようだ。

なにせコクーンからしてただ生地を縫った程度の(以下略

追記:2015/03/22

地味にアクセスがあるので追記です。約5ヶ月のアジア旅を終えて帰国しました。
数カ所の町を1ヶ月〜2ヶ月滞在し暮らすというスタイルの旅だったため、ゲストハウス利用はさほど多くはありませんでした。
しかしこの記事で紹介しているコクーンスリーピングバッグは空港野宿の際や、高温多湿で虫が気になる国のベッドではよく利用しました。

私の場合は一番安いコットン素材のものでしたが重量が400グラムとかさばるため、余裕のシルクなど軽量なものを選ぶのもいいでしょう。
アジアならば涼しくて乾きやすい素材のほうがいいですし(耐久性とメンテナンス性は課題になりますが)。

ただコットンにしても4000円近くと無駄に高いので今度は薄手の記事で自作してみます(ふつうのシーツを縫えばいいんじゃないか説)

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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