世界を身軽に旅をするための10つの道具 2014年11月版

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あと数時間で日本をはなれる。まずは香港へ。
東南アジアなどへ数ヶ月ゆくけれど温かい地域が主なので荷物は軽く済む。

今回は身軽な海外旅をするために必要なものを書いてみよう。

パタゴニアMLC

カバンはコレ。機内持込みぎりぎりのサイズのソフトな45Lほどのバッグ。パクリ製品は数あれどやはりパタゴニアが安心の品質だ。

バックパック的に背負うことも、肩がけにすることも、取っ手で持つこともできる。
patagoniaMLC.jpg
寒い国にいったり、トレッキングなどの目的がない限りはこのバッグ一つあれば何ヶ月でも旅できる。
登山用のリュックのほうが背負い心地はよいのだけれど、ガバっと開いて中身を整理整頓し隅々まで使えるのはやはり魅力だ。

日本で買うといささか高いが時々パタゴニア公式のセールをすることもある。
楽天やヤフオクは偽物がないとは言い切れないのでちょっと心配。

コチラの記事も参照のこと

Macbook air 13inch

写真を撮ったり、文章を書いたり、またウェブ制作もするので持ち歩いている。
外付けHDDを2つ持ち常にバックアップはとっているけれど、写真についてはさらにクラウドストレージにもおいたほうがいいだろう。

MacにHDD2つを加えて2kgは超えるため、軽量PCとは言え重い。盗まれる心配もある。モノは持ちたくないものだ。

Canon Powershot G15(カメラ)

ミラーレス一眼も欲しいところだけれど今のところはこれで我慢している。
jpgで撮影するとかなり彩度が高い、THE デジカメな写真になるのでRAW撮影が基本。容量を喰う。

画質については一眼と見まごう写真も撮れたりする。

写真家森山大道は写ルンです(死語)による写真展もやったことがあるし、カメラのスペックだけが写真じゃない(と負け惜しみ)。

重量はミラーレスよりも軽く、予備バッテリーを合わせても500g程度。
Amazonでは現在新型のPowerShot G16のほうが安く、39000円ほど。

パタゴニア ナノパフ

パタゴニアの超定番&オススメ商品。コンパクトに収まる化繊系ダウンジャケット。
ダウンでは無いので洗濯機で気軽に洗える。パッと観は頼りない感じだけれど山にゆくときや海外にゆきときなど常に持ち歩いている。

Xperia Z ultra

iPhone6でもいいのだけれど高いのでコチラ。通称ズルトラ。iphoneは日本だとみんな持っていて嫌だし(ヒネクレ
ぼくのは香港から輸入したsim フリー版なので海外でもSimを挿せばボチボチ使える。
IT系コンサル永江一石さんのブログによると海外での電波対応などを考えるとシムフリー携帯はiPhone一択とのこと。
まあイイや。

読書用の電子書籍はこれに入れ、海外ガイドブックもLonely planetのPDF版を利用する。ぼくの場合はガイドブックを買うとその国は後回しにするという法則があるが。

ちなみにこのZ ultraも永江さんの記事につられて購入した。超良い。

クレジットカード

クレジットカードはいまどき必須。

ぼくの場合は空港ラウンジが無料利用できるプライオリティパス目当ての楽天プレミアムカードだ。

年会費は1万円だけれどポイントバックがあるので初年度は実質無料。さらにプライオリティパスもつくので超お得。ポイント還元率は1%と低いので決済に使うのは楽天トラベルくらい。誕生月は還元率があがるのでその1ヶ月はメインカードへ昇格する。

もう一枚はポイント還元率1.75%と最強クラスのジャックスKampoスタイルカード
基本はコチラで決済をする。

楽天カードは海外でのキャッシングが自動的にリボ払いになるという素敵仕様なのでジャックスか他のカードでキャッシング用を持ってゆくのが良い。なんだかんだで海外ATMキャッシングが為替的にはお得になるようだ。

プライオリティパス

については以前書いたのでコチラを参照

衣類は最低モンベル、基本パタゴニア

夏は山男をしているので衣類はほぼアウトドア用品を持っている。
最低でもモンベル、基本はパタゴニアで近頃は落ち着いている。
一度使い始めたらユニクロなんて品質も低く、長持ちしないというダメダメとわかる。
初期投資は高いかもしれないけれど3,4年は余裕で持つので結果的に安く済む。

追記(2015/01/03):パタゴニア ギ・パンツのジップオフを持ってくればよかった、と常夏の国で後悔しています。

ヘッドライト

Gentosというメーカーの単三電池一本で使えるヘッドライトを持ち歩いている。
東南アジアは雷雨などで停電が普通におこるので必要だ。日本のようにどこもかしこもピカピカしていない。

コクーンスリーピングシーツ

まだ購入したばかりだけれど、空港野宿が趣味のぼくとしては役立っている。
以前はアウトドア用のツェルト(簡易テント)を持ち歩いていた。ツェルトのほうがコンパクトで軽量で、暖かくもなるけれど肌触りを考えるとコクーンのようなコットンの肌触りはやはり落ち着く。

詳細はコチラの記事で

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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