解剖学向けのアプリやウェブサービス3つ。

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海外でカラダ系の勉強をしているので解剖学用語も当然英語。
英語で骨の名前とか筋肉の名前とか泣ける。便利なもので英語圏ではこの手のスマホ・タブレットアプリも充実しているのでご紹介。

Human Anatomy Atlas:Visible Body

ぼくのAndroidタブレットにインストールした秀逸なアプリ。2,370円。アプリ容量が1GB超えなのでDL時はWi-Fi必須。英語のみ。
Android, iPhone版あり。

eye

筋肉・骨は言うにおよばず、血管やリンパ、神経など必要に応じて表示非表示を切り替えられる。画面をドラッグすると身体の向きや縮小拡大も自由自在。

名前やその発音、部位の機能を知りたい場合はそこをクリックするとハイライト表示され説明が表示できるようになる。超便利。

部位の名前を覚えるためのクイズ機能、機能を説明する動画も充実している(ほとんどは別料金だが高品質)。

欠点は日本語表示に切り替えられないことくらい。

Zygote Body(旧Google Anatomy)

こちらはウェブサービス。英語のみ。
フリーアカウントもあるが全機能を使うには月額課金制。いわゆるフリーミアム。かつてはGoogle anatomyという名称で無料で提供されていたらしい。おのれGoogle帝国め・・・こんな分野まで。
https://zygotebody.com/

画面左側の目盛りをスライドするとそれに応じて身体の表層から内部へと解剖図が変化してゆく。当然縮小拡大、回転など自由自在。

容量の制限がないぶん、細かな機能はアプリに勝る。
たとえば身体内部の血管をクリックするとそれ以外の部位が透過し、構造が見えやすくなる。

スクリーンショット 2014 12 28 9 11 32

ぼくの場合は辞書的に使いたいのでネット接続が必須となるこれはネット環境の良い、例えば病院などで患者さんに説明するのに利用されるのかなという印象。ぼくの用途にはあわないかな。
https://zygotebody.com/

3D Motion Human Anatomy(日本語・英語対応)

こちらはiOS系のみ対応。端末を持っていないので試していないけれど日本語にも英語表記にもできるのが一番の魅力。

絵は骨も筋肉もノペっとしたデフォルメがされていてあまり好みではない。日本語がなければいや~という方はコチラをどうぞ(そっけない)

teamlabbody-3D Motion Human Anatomy(itunes store)

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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