クラニオセイクラルを英語で学ぶ

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チェンマイ滞在も早1週間。
2年前にお世話になった某先生の元でクラニオセイクラル・バイオダイナミクスという、まーーーーー平たく言えば整体のようなものを学んでいる。先生は英国、アシスタントはフランスとスペイン、生徒はフランス、アメリカ、タイ、ウクライナ、日本と国際的。

当然クラスは英語で、同じ国出身の人同士だけで話すときはその言語をつかっている。

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フランス人同士で話している場におじゃましたところ
「あ、ごめんね、フランス語で話しちゃって」
と配慮してくれるのがなんだか素晴らしい。国際的ってこういう配慮だなと思う。

5グラムタッチとも表現される、触っているか触っていないかという優しい施術は、しかし驚くほどに効果があってこれまで学んできたタイマッサージとかヨガのあり方に疑問をいだいてしまう。

ぼくは今のところこのクラニオセイクラルは世界でもトップクラスの施術だと思うけれど、万人にあうかというとそうでもないだろう、と思う。

身体のことは心(その人が意識しているにせよしていないにせよ信じていること)に大きく影響を受ける問題で、痛いマッサージこそ素晴らしい気持ちいいと信じている人にはやはりそれが真実だろう。

これは見下しているわけではなく、単純に同じ人間はいない、って話なんだけど。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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