タイではSIMカードはセブン-イレブンで買える

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マレーシアに続きタイでも現地SIMカードを購入した。
どちらも日本円にして数百円で購入でき、価格なりの通信容量がついていたり、プリペイドの通話料が含まれている。

一般的な旅行者の場合、空港でツーリスト向けのSIMカードを購入するのが便利だ。タイの場合だと利用期間7日間で1GBの通信ができるものが299バーツ(1000円ほど)で簡単に購入できる。詳細はこちらのブログを参照

セブンでも買える

面白いのはセブン-イレブンでもSIMカードが気軽に買えることだ。
様々な種類がある上に英語表記がないので現地の友人がいないと難易度が高いが身分証明書などの提示も不要で簡単に入手できる。

タイのセブンイレブンSIMカード売り場

通話料金が含まれている場合もあるし通話料金は同じくレジで金額を指定してチャージすることができる。
データ通信容量はセブン-イレブンなどでお金をチャージしてパッケージに申し込むか、Trueショップでお願いするかになる。
料金に対しての通信容量は色々あるがこんな感じ。日本方式になれているとかなり悩む。
http://truemoveh.truecorp.co.th/4g/packages/ismart/entry/1245
Trueのウェブからもクレジットカードでデータ容量を追加もできるはずだが、ウェブサイトの英語化が不完全なので微妙である(サイトの作りもひどい)
http://truemoveh.truecorp.co.th/?ln=en

空港や繁華街の通信会社窓口にゆけば高い確率で英語が通じる。
散々セブン-イレブンを持ちだしたがぼくの場合もバンコク繁華街のtrue shopで購入、設定までしてもらった(´・ω・`)

多くのセブン-イレブンは学生バイトなので英語は通じないことがほとんど。現地在住の人と一緒にいったほうが無難である。

ちなみにSIMロックフリー端末はXperia Z ultra

持ち歩いているのは香港から輸入したSony XPERIA Z Ultra LTE simフリー(Amazonで購入可)だ。

Xperia ZULTRA

メリット
  • 画面が大きいので電子書籍やウェブ閲覧が快適
  • 1年前のハイエンドモデルなので今でもサクサク
  • 最新OSへのアップデート確定(Android 5.0)
  • 軽量、防水
  • iphoneに比べて圧倒的に安い(amazonで3万円台)
  • 各国の電波に対応(iphoneよりは対応が少ないため欧州では少し弱い。対応周波数の異なるモデルもあり)
  • タブレットとスマホの2台持ちをしないで済む
デメリット
  • 日本のSonyでサポートを受けられない
  • iPhoneよりは少し難易度が高い(Android全般)
  • カメラ性能がいまいち(ノペっとした絵作りで凹む。以前使っていたiphone5よりグッと劣る)
  • デカイ^^;

年明け1月に新モデルZ4 ultraが出るらしいけれど、価格を考えるとまだZ ultraで十分かなと。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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