カオラーン 竹筒入小豆ココナッツミルクもち米-タイ料理

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海外での楽しみの一つは屋台で見たこともない食べ物にチャレンジすることだ。観光客向けのバンコクカオサンではそれが楽しみの旅人向けに虫やサソリの屋台もある(バンコクのタイ人が普段食べるとは思えないが)謎の竹筒

国道1091号線沿いのパーキングエリアで見かけたこの食べ物も謎の食べ物だった。店の女性は感じがよく、英語も話せたのできいたところもち米と小豆を竹筒につめ、水ではなくココナッツミルクで炊いたのだそうだ。日本の赤飯みたいな感じ(北海道の赤飯は甘納豆を入れるので甘いのでさらに似ている) 

竹筒売り

小豆バージョンと、もう一つゴマサイズの種が入ったバージョンがあった。値段はたしか30バーツ(100円)ほど。名前はタイ語でカオラーンと言うらしい(カタカナ発音をしてもタイ人には絶対に通じないが)

竹を割る

竹の外側の硬い部分は屋台の裏でご主人が割っていた。食べる際は簡単に素手で開いて、そのまま人差し指でこそぎ落として口に放り込む。

竹筒ご飯

ココナッツミルクが入っているのでほんのり甘い。
いやらしい甘さはまったくなく心地よい。日本食の田舎料理にもありそうなやさしい味わい。

日本で作るとしたらどんなふうがいいだろう。
ココナツはないから、ほんのりとした甘さの出るフルーツを一緒に放り込んであげれば面白いかな。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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