タイでの年越しはいつもと変わらぬ

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はじめての海外での年越し。
ナチュラルボーンイベント嫌いのぼくとしてはクリスマス、お正月と騒がしい日々が続く年末年始は天敵である。

日常でさえ騒音が苦手で疲れてしまうのに夜遅くまで飲んで歌ってーとか勘弁してちょー。タイで過ごす大晦日は、裏通りに面したゲストハウスもやはり喧騒に巻き込まれる。

徒歩数分のところにある大きなお寺では夜1時までカウントダウンとカラオケ大会(プロではなさそう)が繰り広げられ、ゲストハウスの目の前にある豪邸の庭では子どもたちが花火を打ち上げる。うるさい。

タイで知り合った友人たちにディナーに誘われ、向いはしたが人混みに阻まれ、疲れ断念した。天敵の中に手ぶらで突撃するようなものである。

結局、ゲストハウスに戻り、耳栓をして読書をして周辺が静かになるまで我慢しつつなんとか眠る、といういつもと変わらぬ夜だった。

こてこての日本人としては粛々と除夜の鐘をきき、日本酒を傾け、眠りたいのである。

それでもとりあえず、あけおめ。

※写真はチェンマイ郊外の寺にある卒塔婆(そとば)、英語だとStupa

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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