バリ島で3週間暮らしてみたまとめ

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バリ島での3週間の滞在を終え、一時出国。
今回はじめてのインドネシアだったが事前にネットで仕入れた情報よりもぜんぜんビビることも危ないこともなく過ごした。

3週間程度でわかったようなことを書くのは失礼ではあるけれど極私的まとめである。

山もある、海もある

長時間のバイク運転が苦痛だったのでゆけなかったけれどバリ島には3000m峰がある。バリ島のみならず隣のジャワ島やロンボク島にもカッコイイ高い山々があるようだ。うん、穴場。

海岸線バリ

今度乾季に来てみよう。当然ながら海もある。

南国なので超暑いのかと思いきや、島なので朝晩はわりと涼しかった。

物価はそんなに安くもない

地元民が利用するような食堂ならば一食あたり70円程度で食べられるけれど観光地にゆくと日本価格と大差ない。

また輸入食材やグッズを購入するとなると日本よりもずっと高い(というか日本は物価安い)。

空港でワイロとか求められないし!

シンガポールチャンギ空港からバリ島デンパサール空港へはジェットスターの早朝便で到着した。

早朝便ゆえイミグレーションで並ぶこともなく、どこの国に入国するよりもスムーズに終わった。

機内持込み荷物の重量が10キロと、ジェットスターの規定を少し超えていたためチェック・インの際に釘をさされたが今回は大丈夫だった。

しかし今後はジェットスター以外のLCC全般機内持込みについては厳格になるので注意が必要だ(概ね7キロまで)。

ちょっと前までは機内持込みに関してはあからさまに大きくない限り大きさも重量も測ることはなかったのだが中国人観光客が調子に乗って持ち込んだために厳格化の運びとなったそうだ。

バリ島情報を調べるとよく出てくるネタだがイミグレーションのスタッフにワイロを求められたりということもなかった。

インドネシア入国税 $35は日本人については2015年1月から無料化する、という話もあったのだが現状は取られる。出国税は20万ルピア(1900円ほど)が必要だ。

レンタルバイクで走っても別に警察に捕まらなかったし!

3週間レンタルバイクであちこち走り回ったけれど(観光地からは離れたところ)警察に呼び止められてワイロを求められる、ということは無かった。

またある日は車の運転もしたがこちらも問題はなかった。
ただ交通法規なんて無いも同然の国なので運転はしないに越したことはない。

国際免許は持っていったが厳密には日本の国際運転免許証はインドネシアでは使えないし(慣例的に有効と言われている)、そもそもタイのレンタルバイクは原付ではなく、110ccくらいあるので自動二輪免許がなければいけない。

1ヶ月有効のバイク免許も警察にゆけば数時間でとれるらしいがわざわざ取る観光客は少ないらしい。そも、もし事故が起きても当事者たちが警察をよぶことは無く(警察をよぶにはお金がかかる)示談で済ますことが多いそうなので、まあそういうことだ。

モバイルネット事情はだいぶ残念!

基本バリ島のモバイルネット事情は最悪である。

バリ牛

利用者が増えるお昼時と夕方以降、そして週末は全然通じない。
短期観光客がスマホやWi-Fiルーターに入れて、ちょっとマップを調べる程度ならなんとかなるがガチでIT仕事をする人には苦痛である(500kbps出るときもあれば10kbpsも出ない時間帯もある。苦行)。

ゲストハウスやカフェもさほどあてにはならない。
そもそもインドネシアの国全体が電力不足で不安定だし、当然それに伴いネットワークも不安定。

しっかりPC作業をする人はコワーキングスペースを使うのが吉だろう。

べっぴんさん、やさしい人が多いよ

田園を走る子どもたち

全体的にバリ女性はべっぴんさんが多いのである。
また都市部はともかく田舎のほうにゆくとお店の人も愛想がよくやさしく親しみやすい。

ああ、だいじなことやー。アガペーアガペー。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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