クアラルンプール空港(KUL)で寝る- 空港野宿vol6

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マレーシアのハブ空港クアラルンプール (KUL)で寝た。
格安航空エアアジアの拠点なので私のような旅人が早朝や深夜便を使ってKLにやってきて、野宿するのが普通である。

昨年はじめまで使われていたLCCTターミナルは、プレハブの倉庫を(一時的に)利用していたもので野宿には過酷すぎたが現在のKLIA2(クアラルンプールインターナショナルエアポートターミナル2)は余裕で眠れる。

眠れるのだが、そんなに良くない。。

寝床はあるよ、固いけど

KLIA2

レベル2にある絨毯エリアは寝れる。
夜になると100人以上眠っている。
床は固いけれどたくさん人がいるので特に心配することもなく眠ることができる。

食べ物は1Fの大きなコンビニで

レベル1(1階※雰囲気的には地下っぽい。バスの発着場フロア)にあるコンビニは24時間営業で物価も町中とさほど変わらぬ良心的な設定だ。

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ネットがイマイチ

人類すっかりスマホに洗脳されている昨今だが(代わりにTVは終わった)それは日本人に限らず東南アジアの人だろうと中東の人だろうと大差はない。とくに最近目立つ中国人観光客はスマホ大好きだ。

なのだがKLIA2のネット環境はあまり良くない(当社比)。
公衆Wi-Fiは必ずVPNを使うようにしているのだが、KLIA2はVPNを通すと接続が切れやすい。
ストレス無くすいすいネットサーフ、というわけにはいかない。

ラウンジは場所による

イミグレーションを通過し、国際線ブリッジにあるラウンジはマッサージ屋さん兼業のPlaza Premium Lounge/ Wellness Spa (klia2)はどうにも狭め。
料理は美味しくない。ビールやコーラ、コーヒーマシン、オレンジジュースなどはある。

まあ美味しくない。

ラウンジ

ほかにいくつかラウンジがあるのでそちらのほうが良さそうだ。
(今回はフライトがこの付近だったのでネ。。)

プライオリティパスについてはコチラの記事を

その他空港野宿シリーズはコチラでどうぞ。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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