スリランカのローカルなアーユルヴェーダ施術を受ける

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スリランカといえばアーユルヴェーダである。
問診によりピッタとかカッパとかヴァータとかカッパ寿司などに分類し、その体質にあったオイルなどを使い、施術してゆく。

というイメージだったのだが今回受けたオイルマッサージ+スチームバスの場合は、問診などはなくこの医院の万能オイルでのオイルマッサージだった。技術的にはとても上手な方で安心してまかせられる。

スリランカの(実質)首都コロンボ近辺のホテルだと、料金は2万円程度と日本で受けるのと大差ないのだがぼくが訪れた医院は2時間(オイルマッサージ、ヘッド、フェイス+スチームバス)で2500円程度とお手頃価格(スリランカ人にすればそれでも安くは無い)。

地元民向けのアーユルヴェーダ学校も併設しているので、生徒さんが見学がてらアシスタントにつく。さらにドイツでアーユルヴェーダ研究をしているという女性二人がゴツイキャノンの一眼を持って撮影大会。

なんだかんだと人が増えて、パンツ一丁で施術を受けているぼくのまわりにはいつの間にか10人くらいの見学者。お、おい。

そこまでいると緊張することもなく、まあいいか。なんだったらパンツも脱ぐでー、という気分になる(脱がないけど

なにせ施術を受けていたのでぼくのパン1の写真はない。
写真は同医院内で独自ブレンドしているオイルの工房。

職人な雰囲気のおっさんが火加減を見ていた。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
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