スリランカでお葬式に参加する – この国の偉人とは

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友人の親類が亡くなったのでお葬式に参列した。ホテルやレストランを経営している立派な方だったので参列者は多い。貧しい暮らしから一生懸命働いて、会社を起こし、お金持ちになったそうだ。

スリランカではインドのカーストほどではないようだがまだ身分制度が残っていて職業によって、その貴賎がわかるそうだ。

しかし亡くなった方はお金持ちになってからもどんな人とでも分け隔てなく接し、尊敬を集めていた。

スリランカのお葬式にて

寄付もあちこちにしていたそうで、このお葬式にはお坊さんも30人ほどいらしていた。

スリランカでは家族や親類の繋がりが強く、参列した人からは涙があふれる。

親戚が多数集まる中でぼくのような外国人の部外者が立ち入るのはなんだか心苦しくもあるが、人の生死に関わるところではその土地の文化がよくわかるところでもある。

※写真は現地の友人の許可を得て撮影しています(さすがにマズイだろ、と遠慮しましたけど)

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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