古都キャンディの裏道をほっつき歩く。

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朝7時過ぎ。うろ覚えの道を適当に、気ままに歩く。
地元の人も花に水をやったり、仕事へ向かったり、近所の人と家の前で雑談をしている。

標高が高いキャンディの街は3月が花のシーズン。そこここに南国らしい鮮やかな色の花が咲き、写真に熱が入る。カメラを首にぶら下げながら歩いていると、反対側からきたトゥクトゥクから若い男性陣が降りてきた。
キャンディの町並みとトゥクトゥク

「あれを撮りなよ!」
と彼らが指をさす先には立ちションをするオジさん。

トゥクトゥクの彼らと顔を見合わせて朝から爆笑。

スリランカらしい一時。

駅近くに並んでいるトゥクトゥクの列を歩いていると
「どこへゆくんだい?」
と年配のドライバーさんが話しかけてくる。

「ああ、そこの駅までなんで大丈夫です。ありがとうございます」
とぼくはそのへんで写真を撮り始める。

「ぼくも撮っていいよ」
おじさんが言ってくれる。

トゥクトゥクドライバーイエップさん

ぼくはこれまで人を撮るのは、気を使ってあまりしてこなかったのだけれどやりはじめてみるとかんたんなことなんだな。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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