教えるとは「希望を語る」こと。

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タイムラインに流れてきた記事でピンときたものを2つほど。

『教えるとは「希望を語る」ことであり、授業とは「相手の心に火をつける」営みのこと。しかし、二酸化炭素しかなかったら、火はつきません。まずは酸素のある環境を整えること。そこにそっと火を灯すと、心はひとりでに燃えはじめる。』
佐治晴夫さんインタビュー greez

教えることを手取り足取りピンからキリまで説明し理解させることと勘違いしやすいが、実際は自分でわかるためのきっかけを与えることが教師のなすべきことだ。ピンからキリまで説明し、覚えさせるのはダメだ。

この佐治先生の言葉のようにかんたんな言葉で芯を射抜く言葉が使えるようになりたい。

もう一つ。
秋田の僻地を舞台にした、クラウドファンディングを利用した村おこし。

田舎でゆっくりしたい。」
「でもどこにいっていいかわからない。」
「そもそも帰る田舎がない。」

そんなあなた!いっそのこと自分の村を作りましょう!
それが「シェアビレッジ(SHARE VILLAGE)プロジェクト」です。

ぼくが最初にこの記事を読んでから1日であっという間に目標額を突破した。FBでシェアする人も多い。

質の高いプレゼンテーション、アイディア、最初にお金を集めただけで終わらない仕組みづくり。
すばらしい。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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