笑いの神様は怒涛のトラブルを私に与えたのだった

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私の守護神である笑いの神様は時に試練を与える。
ここ最近大人しくしているなーと思っていたら、やっぱり来たよ。
立て続けに。ジェットストリームアタックかっつーの。

次の子来ないので鉄道で行って事件

滞在先から空港まで車で送ってもらうはずが、同日に到着するはずの子が飛行機の日付を間違えてバンコク止まり。

入れ替えでのピックアップの予定だったのだ。

というわけで鉄道とバスでゆくことに。わお。。

が、これは序章に過ぎない。

個室トイレでラッピング事件

空港でダンボール荷物をラップしてもらおう、と捜しているとトイレ掃除の子が「ここでやるよ」と。

「2分だけ待ってね」
と言い、彼は上司による作業チェックをこなしている。

そもそも空港で見かけるようなラッピングマシンはそのトイレ周辺にない。

「はて?」
と思いつつ待っていると多目的トイレに誘い込まれ、ラッピングするという。

ラッピング道具は大きいサランラップと小さなハサミ。オイ。。

そもそも個室に連れ込まれ鍵もかけられた。はたして私の身は無事なのか?

案の定、その清掃員の小遣い稼ぎ。
「正規のラッピングサービス使うと1荷物8ドル取られるよ。だから2つで1500ルピー(約1400円)ちょうだい!」
と言う。

あいにくと正規サービスの相場も知らないので説得力はない。
賃金相場を考えると恐らく彼の日給は1000ルピーにも満たない。

たかが5分程度の作業で300ルピーでもやり過ぎ。
与えすぎは調子に乗る(もう既に調子にのっているのだろうけれど)

でも彼の上司の目をかいくぐって小遣いを稼ごうとしている姿に同情してしまい500ルピーあげてしまう。
「あと1000ルピー」
と言っていたが断った。

正規ラッピングサービス料金については嘘は言っていなかった。
でもそんなセコい稼ぎ方しか思いつかないのかな。これもぼくが強者(先進国から来たという意味で)だから言える言葉だろうか。

そんなことしてても現状から脱出はできないんだけどね、と。

鍵を持って来ちゃったよ事件

「鉄道で行って」事件の時点で今日は絶対にトラブルが起こるという確信があった。
そのため念入りに念入りに滞在先に忘れ物がないように注意していた。

そう、忘れ物はなかったのだ。

滞在先の鍵を持ってきてしまったこと以外は!!

仕方がないので空港の郵便局から滞在先へ鍵を送る。ふう。

かなり早めの時間に出発してよかった。。

重量超過!?1万円取られるの?事件

フライトはエアアジア便。滞在先に体重計などが無くって重量超過が心配だった。
空港で測ってみると大物を全部預けると25kg!! 5kgもオーバーだ。

計画では早めに空港へゆき、そこで重量を測り、超過していたらウェブから預け荷物のキャパを引き上げようと思っていた。

しかし前述のラッピングで時間を取られ、さらには空港スタッフが重量をはかる機械の場所を誰もしらないという素敵仕様によりさらに時間をとられる(自分で見つけた)。

その結果、ウェブでの重量変更受付時間は終了。マジデーーー。

エアアジアにおける超過料金は1kgあたり2000円である。5kgで1万円だ!
なお搭乗するCMB-KUL便は8000円で購入したのである。もう真っ青。

解決策を調べまくり下記のように解決した。

  • 3つあった荷物のうち、バックパックは機内持込みにする
  • 機内持込みはメインバッグ一つと、PCバッグの2つ可能
  • メインバッグは7kg制限があるが、PCバッグは重量チェックがない
  • メインバッグに入れていたHDDやデジカメなど小さくて重いものをPCバッグへ
  • もう使わないサンダルや衣類を捨てる
  • 着込める服は着こむ

これで見事に預け荷物は18kg、メインバッグは7kg, PCバッグは3kgとなり制限をクリア!

ばんざーいばんざーい。

そんな一日でした。笑いの神様、ぱねえ。

※アイキャッチ画像は「日本テレビ 笑神様は突然に・・・」よりお借りしました。そんな番組あるんですね(テレビ見ないので)

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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