南国での4ヶ月の暮らしから体調を戻すには1ヶ月かかる説

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帰国してから4週間も経ってしまった。
何をしていたかと言うと「寝て寝て寝て食べて寝て」と河島英五の歌のような日々であった。

4ヶ月の南国暮らし

香港、マレーシア、タイ、インドネシア、スリランカとほぼ下のマップの範囲(北緯18度〜南緯8度)で4ヶ月過ごした。

どこの土地も最高気温は30℃を越え、日中歩きまわるとフラフラする。

南国ではフルーツが豊富だが、そのようなフルーツは体温を下げる効果があると言う。人の身体の細胞は3ヶ月も経つと入れ替わるらしいので、ぼくの身体はすっかり南国仕様になったわけだ。

帰国一ヶ月でようやく体調が戻ってくる

年齢のせいもあるけれど日本に帰国して最初の3日間はほとんど寝ていた。72時間のうち7割寝た。

その後少し戻ってきたけれどつい先日も風邪で2日ほど寝込んだり、まだまだ北国仕様にはなっていない。
ちなみに2年前に2ヶ月タイに滞在し、真冬の北海道に戻った時はまるまる1ヶ月調子が悪かった。

これから日本の気温も上がってくれば体調も右肩上がりになるがさてどうなるか。

とりあえず山スキーはできるようになってきたので体調は回復傾向だ。

一番の問題は・・

旅が一段落しての一番の問題は、すっかり文章を書く意欲がなくなってこんなオチも急展開もない記事を書かざるを得ないことだろうか(´・ω・`)

ま、まだ疲れているんだよ、きっと。。。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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