海外放浪旅のクレジットカード術(リクルートカード、セゾンブルーアメックス、)

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約4ヶ月の海外放浪で2度病院のお世話になった。
どちらもクレジットカード付帯の海外旅行保険でキャッシュレス受診した。海外旅行初心者の頃は別口の保険をかけていたが、クレジットカード付帯保険で十分にまかなえるという結論になった。

今回はクレジットカード付帯保険の環境をよりよくしてみた。

現状:所持しているクレジットカードは?

2015年3月時点で所持しているクレジットカードは

楽天プレミアムカード(年会費1万円)
世界中の空港で500ヶ所以上のラウンジを利用できるプライオリティパスを無料(単独では399USDかかる)で取得できる。海外旅行保険はゴールドのわりには普通だが自動付帯(出国から90日まで自動的に保険がかかる)。海外キャッシングが全てリボ払いになるという残念システム。年会費は高いが、ラウンジを2,3回利用すれば十分に元がとれるし、初年度は楽天ポイントが年会費以上に付与されるので安心だ。 →参考記事
Jaccs Kampo Styleカード(年会費1500円)
国内利用に関しては最強レベルのポイントが付くクレジットカード(だった)。2015年3月からポイント条件が改悪したため微妙な立場。海外旅行保険は自動付帯、内容はふつうのゴールドカードなみ。
セゾンネクストカード(年会費無料)
はじめて作ったクレジットカードなのでそのまま持っているだけ。海外キャッシング専用。長年持っているので利用可能金額が高い(ワタシ的に)。元々郵貯のキャッシュカードと一枚で使えて便利だったのが民営化により分割し、このカードになった。新規の募集はしていない(なんの特色もないカードなのでする必要もない)。

以上のカードのうち、ジャックスKampoカードは年会費もかかるし、国内で高額な利用をする予定もないので廃止候補。セゾンネクストカードはセゾンアメックスを契約したため、まもなくこちらも廃止。

改善1:付帯保険の期間を延長する

付帯の海外旅行保険は概ね出国から90日間が期限だ。
自動付帯のカードは持っているだけで有効、利用付帯のカードは出国する飛行機のチケットをそのカードで購入すればその時点から90日間有効になる。

上記のカードだけでは結局90日以上旅する場合は保険なしになってしまうという欠点がある。

リクルートカード(年会費無料)
リクルートに限った話ではないが、一部のカードでは海外で公共交通機関で利用するとその時点から90日間海外旅行保険が有効になるものがある。

なので自動付帯カード(ぼくの場合は楽天プレミアムカード)での保険が90日目になった時点でこちらの保険を有効にしてあげると180日間クレジットカード付帯保険で生き延びることができる。

リクルートカードはポイント条件もなかなか良いので持っていて損はなさそうだ。

改善2:セゾンブルーアメックスカード

セゾンのアメックスカードは海外旅行に強い。
http://www.saisoncard.co.jp/amextop/blue-cs/

  • 自動付帯する海外旅行保険の補償金額も高い
  • 帰国時に空港から自宅への荷物配送1つ無料(2個目以降も割引)
  • 海外でのショッピング利用はポイント2倍

などがある。

年会費が2年目から3000円かかるが帰国時に荷物一つ送るだけでほとんど元がとれるし、年に一度は海外へゆくなら持っていて損はない。

改善3:海外旅行保険上乗せ

楽天プレミアムカードとセゾンブルーアメックスについては自動付帯保険が90日ということでかぶっている。

死亡後遺障害保証については、所持しているカードの中で一番高い金額のみ保証されるが、それ以外の携行品被害などについてはカードを持っている分だけ積増しされる。

そのため積み増し用カードとして年会費無料のカードを所持するのもいい。候補として

  • エポスカード
  • オリコibカード

を考えている。

目処としてトータルで病気治療に500万円程度保証があれば十分なので、今回は作らないでおく。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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