行き当たりばったりでもいいじゃないか:ジャズな生き方

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いつの間にか、知り合いがいない海外でも気軽に旅したり、新しいことにチャレンジするのも気楽にできるようになった。怖いもの知らずというよりも興味が出ればそっちのほうが恐怖心よりも先に来ているのだろう。

たしかブッダの言葉だったと思うが(タモリさんだったような気もするが)

人間はついつい過去の失敗を悔やんだり、まだ来ぬ未来を憂いたりしてしまう。けれど私たちに与えられているのは常に現在、この瞬間しかない。未来の目標のために何かを頑張る、という姿勢は今この瞬間を忘れているということだ。今この瞬間が充実した時間でなければどうして未来にそんな時間が訪れるというのだろう。

身分や国籍に関係なく、すべての人間に与えられた、もっとも確実なことは
「そのうち死んじゃう」
ということ。

終わりがあるから、どんな時でもなんだかんだで楽しんでゆける。

・・・なんだか説教臭いな(´・ω・`)

タモリさんの「ヨルタモリ」での雑談もとてもおもしろいヨ

「目標なんて、もっちゃいけません。目標をもつと、達成できないとイヤだし、達成するためにやりたいことを我慢するなんてバカみたいでしょう。(略)人間、行き当たりバッタリがいちばん」
「向上心なんてなかったですからねぇ。今もないし」
「ハングリー精神なんて邪魔。この世界ハングリー精神じゃダメだと思うんですけどね。笑いなんか人間の精神の余分なところでやってるわけでしょ」
「人間の不幸は、どだい、全体像を求めるところにある」
「なんとか生き延びるっていうことが最優先。観念によって生きかたが制限されるっていうのが、あんまり良くないですね。正義であるとか、こうしなければならないというために、自分の生きかたを規制されるっていうのは、結局、言葉だけを信じて生きてるみたいなもんですからね」
http://littleboy.hatenablog.com/entry/2015/08/21/120007

ところで漫画ブルージャイアントは最高です

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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