心臓難病のお子さんへの募金活動

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「親友の子供が心臓移植が必要で、その募金活動を手伝っているんです」
 引っ越してゆく友人がお別れ会の席でそう語り始めた。
生まれつき心臓に問題があり、双子で生まれたうちの1人は既に亡くなったという。その費用は3億2千万円。搬送する飛行機のチャーター、空港からの移動、長期の入院などなどただでさえ医療費の高いアメリカでは膨大な額になる。
 友人ははじめてのことながら企業にお願いに回ったり、街頭で募金を募っているという。
「はじめて街頭で募金をしていただいた時は泣きそうになりました」と彼女は語る。
 その子のご両親も、大手企業に勤めているとはいえその大金を集めるというのは途方も無い話だ。それでもやるしかない。
 人生を生きるのは皆初めてで、失敗も沢山するけれど少しでも次の世代のために世の中をよくしたり、いい事をしてゆければいい、と思う。
 ぼくにできることは、わずかばかりの募金と情報をシェアするくらいだけれど、皆さんも気が向かれたら。
http://tamakichan.net/

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/health/health/1-0246243.html

https://www.facebook.com/tamakichan.info/

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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