旅のスーパーマーケット vol.1ニュージーランド

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 旅の楽しみ、それは地域のスーパーめぐり。
国内外を問わず、地域の食生活、つまり文化が息づいている場所、それがスーパーです。今日はニュージーランドのスーパーの景色をお届けします。

 ニュージーランドの物価は日本とさほど変わらないか、少し高いくらい。ちょっとした雑貨、例えば爪切りやハサミなど、日本では種類が選べるようなものもNZではそうはゆきません。

これはNZが島国ということに加え、国の人口が460万人(2015年推定値)と少ないことが主な要因です。ちなみに北海道の人口は547万人(ヒグマは含まない)。

さて予備知識はこのあたりにして、スーパーに突撃してみましょう。

チーズが安い!!

 一番最初に目につくのはチーズの種類と安さ。
エダムとかモッツァレラとかスタンダードなものから山羊のチーズなどなど。安くて大きいサイズのもたくさんあり、モ~幸せ。。滞在中は人生で一番チーズを食べた。

チーズ売り場

とあるスーパーのチーズ売り場。棚一面に大小、種類豊富なチーズが並ぶ。やすい。

ただ日本のチーズに比べると味わいが大雑把な印象。安いチーズを選んでいたせいかもしれないが。

100グラム300円のブルーチーズ。濃厚だが一人で食べるには濃すぎて重たい。

100グラム300円のブルーチーズ。濃厚だが一人で食べるには濃すぎて重たい。

牛乳も安い。販売容器は2Lが普通だ。

ウォークイン冷蔵庫内のスタッフが次々と品出しをする。

ウォークイン冷蔵庫内のスタッフが次々と品出しをする。

粉物も安い

 NZは小麦粉が安いのでパンも安い。貧乏テント旅の私には大事な食料である。
写真には無いが、パスタも安かった。さすが農業国。

大物のパンが多い。味はぼちぼち。

大物のパンが多い。味はぼちぼち。

精肉売り場となりに巨大ドッグフード

 人間用の精肉もビッグサイズなのだけれど、犬用のエサもスケールがでかい。

この本気すぎる骨付き肉。精肉した時の余った骨だろ。。。

この本気すぎる骨付き肉。精肉した時の余った骨だろ。。。

シリアルやナッツの量り売り

 NZではほとんどのスーパーで量り売りコーナーが充実している。
ナッツ類やシリアル、ドライフルーツなどが写真のようなケースに並んでいる。商品ナンバーを入れ物に書いてレジに持ってゆかないと軽く文句を言われる(私です)。とくにナッツ類は登山の行動食に重宝した。

ナッツやシリアル、子供向けお菓子などが量り売りで購入できる

ナッツやシリアル、子供向けお菓子などが量り売りで購入できる

ワインやビールも豊富な品ぞろえ

 一般的な大ブランドビールはもちろん、ローカルのビールが充実していた。

見たこともないビールがたくさん!

見たこともないビールがたくさん!

写真にはないが、ワイン大国らしくどこのスーパーにも何百種類ものNZワインが陳列されていて、しかも安かった。

今回は飲む機会が無かったが次回はじっくり味わってみよう。

それではみなさん、よいスーパーマーケットの旅を。

取材地:ニュージーランド南島(クライストチャーチ、トワイゼル、ワナカ)

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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