鶏がいて、畑が目の前にある暮らし-北海道

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ご無沙汰していますノマディズムのアキラです。すっかり文章を書く癖が抜けておりましたがそろそろリハビリです。

半年ほど前から北国の山の麓の一軒家に住んでいます。
私の記事や写真を探ればおおよその場所の特定はできてしまいますがそれはさておき。

11月から4月頃まで雪に覆われる土地で、さらには町から離れた山の麓。
冬場は玄関先からテレマークスキーやスノーシューを履いてお散歩に出れます。

部屋の窓からは晴れていれば山の姿が見え、朝は野鳥がぴよぴよ。
同じく窓から見える木に鳥の餌台をおいているのでそれをついばみに来る鳥たちを観察するだけでも楽しい時間です。

冬場はカケスやシジュウカラ、ハシブトガラ、ヤマガラ、コガラ、シマエナガ、ヒヨドリあたりが主なお客さんです。
その餌を狙って夜間にはテン(イタチの仲間)が叫び声を上げながら木に登ります。

雪が溶けた今は鶏を飼い始め、6羽が日々卵を産みます。鶏卵農家さんから廃鶏をいただいたので生産性は低めですが目の前でどんどん卵が増えるのは楽しいです。

日陰においた菌床からは、雨がちなこの夏はどんどん椎茸が出てきます。
長ネギやチャイブは畑にあるので薬味にも困らず、先日は空き地にサツマイモを植えました。

そんな贅沢な暮らしをしています。
お金はそんなに無いですけどね、プライスレス。

Akira

北海道出身、旅と写真と山とダンス好き。
クラニオセイクラルやタイマッサージなどのセラピストとして活動しつつ、ウェブ制作も手掛ける。
旅ネタの多い、気まぐれブログ。
詳細プロフィール

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