バニラエア機内持込荷物は7kgに変更。計量も厳しい

2017年10月29日からバニラエアの機内持込荷物の重量制限が、10kgから7kgに変更になった。ジェットスターやピーチなど、LCC他社は以前から7kgだったので今回の変更で横並びになった形だ。

2013年12月に、旧エアアジアジャパンからブランド変更し誕生したバニラエアの売りの一つは機内持ち込み荷物が10kgまでOKという点だった。

東京一泊出張程度でも7kg制限は一般旅行者にはなかなか難しい重量。低コストの旅を求める私のような人間には10kg制限はわざわざ選ぶに値するアドバンテージだった。

今回の変更理由は推測でしかないが、

  • インバウンド客が無理な持込をして、対応コストが高かった
  • バニラエアの認知度が十分に高まったので横並びにした

あたりなのかな、と。

11月中旬に新千歳→成田便に搭乗したが新千歳発はチェックインカウンターで全搭乗客の荷物を計量し、厳しい。私は旅慣れているので6.95kgとクリア。

帰りの成田発では、自動チェックイン機を利用したので計量は無かったが、目立つ大きさの荷物の方は計量されていたようだ。

バニラエアはLCC各社の中では真面目な雰囲気を持ち、清潔感も感じてイメージが良い。今回の変更も私的にはさほど大きな問題では無く、むしろ全体的な運航がスムーズになるならば歓迎だ。

ただ計量に時間がかかるぶん、以前よりはチェックインに時間がかかる可能性もあるので余裕を持って空港に行くことをオススメする。

バニラエア「機内持込手荷物条件変更のお知らせ」



ちなみに海外LCCは?

 最後の海外放浪が1年前になったので情報は古いが、機内持込荷物の重量検査は国と航空会社によってはしっかりある。
きっちりした空港、シンガポールや香港では経験した。スリランカなど、田舎空港では特に無かった。ニュージーランドクライストチャーチ空港は入出国厳しい印象。

参考にもならない情報だが、余裕を持った旅行計画を。

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