α7iiiと桜満開鎌倉へ:ファーストインプレッション(ILCE-7M3)

写真

α7iiiが到着した翌日から鎌倉へ一週間行ってきました。
今回はAirdo利用で荷物制限は無いのですが、旅人の習性かカメラバッグ一つ(→ Endurance Ext )で出掛けてしまいました。そのため持って行ったレンズはSEL1635Zと古いキャノンFDマウントの50mm f2.8 (マウントアダプタ壊れ気味)というイカす2本です。

α7iiiファーストインプレッション

α7iii(以下三号機)が届く前は先代α7ii(二号機)を二年半ほど使ってきました。
同じレンズSEL1635Zを装備して感じたことは「重い!」でした。
本体重量はほとんど変わらないですがバッテリー重量が二倍になっていることが大きいような気がします。ただこれは三号機を持ち慣れればすぐに違和感は消えました。

あちこちで記事は書かれていますがα7iiとの比べてみると

長所

-画質よい、ノイズ少ない。
-フォーカスも圧倒的に早い
-高感度耐性うっひゃーーー
-バッテリー保ち素晴らしい
-シャッター音かっこよくなった
-設定メニューはある程度カテゴリがまとまった。項目は多いがマイメニューを作れる
-カスタムキーが増えた
-充電しながらでも撮影が可能になった
-ファインダー/モニターの切替がモニターに角度を付けることで固定できるようになった(一番嬉しい改善)

要改善

-シャッター感触。ふにゃりん。
-SDスロットの位置とフォーマットメニューの位置が反対になっている
-カスタムキーはもう一つ二つ増えても良いかな。

あたりでしょうか。使い込むうちに追記してゆきます。

実写

到着した日、鎌倉はまだ3分咲き。初日はフリーでしたので由比ヶ浜から江ノ島の方へふらふらお散歩しました。

由比ヶ浜の朝。SEL1635Z+α7iii ( ILCE-7M3 )

SEL1635Z+α7iii ( ILCE-7M3 )
1/160sec f13 ISO100 16mm
クリックするとオリジナルのjpg撮って出しファイル表示(8.8MB)。
サムネはRAWをAdobe lightroomで現像。jpgにはホコリが映り込んでますね(^_^;)

α7ii(二号機)を持っていないので同じ構図で検証はできませんが、二号機の時はこの程度の逆光ならもう少し太陽がきれいに捉えられたんじゃないかなぁ、という気もします・・・が気のせいかも知れません。
全体的には暗部からハイライトまできれいに撮影できていますね。

今回は由比ヶ浜から近いWebase鎌倉さんに宿泊しました。浜までは徒歩二分(歩きよりも信号待ちのほうが長い)。
朝は近隣の方が散歩していて、とても良い雰囲気。小さな漁船が出航してゆく風景も新鮮でした。

SEL1635Z+α7iii ( ILCE-7M3 ) f8.0/35mm/ ISO100 1/200sec
クリックするとjpg撮って出しが表示(7.5MB)

サムネイルはLightroomで切り取りとモノクロ化しましたが、クリックで表示されるオリジナルはそのままです。うん、そのままのほうが良いかも(笑)
キレがあります。SEL1635Zは神レンズと言われていますが、よりその性能が活かされていると感じます。

以下は大仏以外はオールドレンズでの撮影。味があります。

Sigma 50mm f2.8 FDマウント+α7iii ( ILCE-7M3 )

Sigma 50mm f2.8 FDマウント+α7iii ( ILCE-7M3 )

Sigma 50mm f2.8 FDマウント+α7iii ( ILCE-7M3 )

SEL1635Z+α7iii ( ILCE-7M3 )
こちらはツァイス。

Sigma 50mm f2.8 FDマウント+α7iii ( ILCE-7M3 )
味のある絵で好き。

Sigma 50mm f2.8 FDマウント+α7iii ( ILCE-7M3 )

まとめ

簡単なレビューでしたが、まとめるとα7iiiは良いぞ!の一言です。
RAW現像も4月初めのアップデートでAdobeは対応しましたし、欠点らしい欠点はありません。

旅が多い私にはコンパクトな構成で済むミラーレス一眼は助かります。
パソコン+α7iii+衣類その他+バッグで7kgで収まり、一週間鎌倉滞在してたのには周りに呆れられましたがね・・・

しばらくはα7ii(二号機)とα7iii(三号機)の二台体制で色々な撮影に挑んでゆくつもりです。

それでは。

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